春の柔らかさ、住まいの柔らかさ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 02, 2023 春の柔らかさ、住まいの柔らかさ 窓を開けると、心地よい新鮮な風が部屋に入ってくる。強張る冬の風とは違う優しい風。 自然と横になる。ヨギボーに包まれる。畳に包まれる。 こんな時代に心地よい自然の変化を楽しみながら精神も豊かにするシンプルモダンな「和の暮らし」 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
非常に厳しくなる畳需要 10月 20, 2024 【非常に厳しくなる畳業界を受けて】 昨今の畳需要減少によって私がいる熊本県八代市のいぐさ業界は 窮地に立たされている。 そこで、私が社会人になってから感じた畳需要の減少を 遠慮なしで記事としてまとめる。 ◉畳に対するイメージの悪さ これが畳離れの引き金となっている。 これは私の体験にも重なるのだが、マンションの一室にある畳で 幼少期から小学校低学年まではおもちゃの収集や勉強、睡眠時に畳の上で 大半の時間を過ごしたように記憶している。 その時は畳に対しては生活に当たり前にあるもので、 その存在すら意識したことがなかった。 しかし、中学生あたりからか畳の部屋に入ると擦り切れた畳から出るいぐさのささくれが体にまとわりつくようになった。 畳の見た目についても、黒い線がたくさん見受けられるようになり さらには、集会室など多くの人が集まる畳の場も同様に 綺麗なものとは思えなかった。 その頃から畳に対する印象は正直よくなかった。 私は畳で育ってきたが、それらは家庭や集会室などでも畳替えが長らくされなかった状態で過ごすうちに「畳=不衛生なもの」という認識が育まれてしまった。 国内で多用されているのは中国製のいぐさを用いた畳 大学生になってから知ったのだが、私が育ったマンションの畳は 安価な中国産の畳であり、現在流通している畳の多くは中国で栽培された安価ないぐさを使用した畳である。 そのため、多くの方が私と同様に自宅の畳が中国産であることが 知られていないと思われる。国産のいぐさを用いた畳と比較して耐久性は 脆く、ささくれや黒い筋は多く発生する。これはいぐさの生育環境や 畳表を製織する技術にも関わるのだが、ここでは説明は控える。 話を戻すと、自分が中国産の畳で過ごしたなんて思いもしておらず、 本物の畳で過ごしている日本人の方がむしろ少ないと知った時は 驚いた。そもそも畳は日本のものであり、 中国製いぐさを用いた畳の存在すら疑っていなかった。 ただし、中国製のいぐさを用いた畳の存在を否定するつもりはない。 ポイントなのは、畳が使い込まれており、畳の替え時にもかかわらず放置されている状態が畳に対する嫌悪感を生み出すのではないかと思っている。 ◉畳が張り替えられない理由:ランニングコスト 「畳の表面は新しく張り替える事ができる」 今となっては身近ではなくなった「表替え」をしらない方が多い。... 続きを読む
近代建築の代表的建築物 サヴォア邸 4月 28, 2024 建築に携わる人にとって一度は聞いた事のある「サヴォア邸」。近代建築三大巨匠の一人である、ル・コルビジェによって建てられた建物に訪れてみた。(著者は建築に対する知識はない。)パリ東方のクロンヌ駅から電車と徒歩で約1時間。周囲は学校や幼稚園らしきものに囲まれており、小さな子どもたちの声が響き渡る。 本やインターネットでサヴォア邸の写真を見た事がある。 現地に到着するとそれは意外にも「ヌルッと」現れた。 白く無駄のないその建物は、ヴェルサイユ宮殿や凱旋門の様なファーストサイトから来るインパクトは意外にも小さかった。 サヴォア邸の周囲は木で囲まれており、非常に閑静である。 日本から持ってきた八代産の畳の上でサヴォア邸をとりあえず見つめていた。 真っ白な長方形と畳の水平なシルエットが調和する様に感じる。 開放感あるコートハウス。外にも出られます。 オリエント調のお風呂 受付入口(玄関) 内部の写真をアップします。 なんとも約100年前に建てられた建物とは思えない作りであった。 つまり、およそ100年前の建物が現在にも通用するデザインだったというのが 私から見た感想なのだった。 加えて畳は誕生してから1,300年経った今でもその形状が変わっていない凄さにも気付かされるのであった。 入館料8€ 約1,300円 場所 https://maps.app.goo.gl/nvqe3WXqawYbDcru7?g_st=ic 続きを読む
費用を抑えてパリに行く方法 6月 16, 2024 今回の記事では、 前回に記載したなるべく費用を抑えて パリに行く方法を記事にしました。 この記事の参考になる方 ◯移動時間にゆとりを持って渡航出来る方 ◯価格重視の方 ◯お1人の場合 に参考になればと思います。 少々貧乏旅っぽくなってしまいますが、 実際に掛かった費用を載せておきます。 【条件】 ・8泊10日 ・成田空港から出発〜到着までの 概算代金 ・1ユーロ165円で計算 (2024/04/24レートで計算) 【掛かった費用】 ・航空券 往復 (上海浦東空港経由) 約150,000円 エコノミークラス →Oppodoで2ヶ月前に予約 Opodoリンク ・App Store https://apps.apple.com/jp/app/opodo-book-cheap-flights/id646692973 ・Google Play 「Opodo: Flights, Hotels & Cars」をチェックしましょう ・旅行保険 10日間で4,320円 損保ジャパンさんの海外旅行保険に加入いたしました。 【損保ジャパン旅行保険】 https://www.sompo-japan.co.jp ・ホテル(ドミトリー) 48,000円 8泊 →Agodaで予約 アゴダでThe People Paris Bellvilleをチ https://www.agoda.com/sl/Asd6gxlQx0X 行き帰りで200,000円 ここから食費などがかかってくる。 【食費】 ・クロワッサン 3ユーロ ×2個 ・飲み物は現地のスーパーマーケット MONOPRIXで2.8ユーロの2L を購入しておりました。 基本的には一日上記の食料でした。 その他もお菓子など購入したので 10日で約120ユーロ・20,000円程になりました。 パリの老舗デパート:ギャラリーズラファイエット オペラの目の前にある。 今年はパリオリンピックがあるという事で 準備が進んでいた。 そのため、お土産代は含めずに ざっくり300,000円で 芸術の街:パリに行く事ができるのだ。 また、もっと早くから計画を立てたり 相場やホテル選びによってはまだまだ 安価な旅程が見込める。 行商を行うのであれば、実際にかかった この300,000円の投資に対して リターンがあるのかが一つの目... 続きを読む
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